上納金のいろいろ
未分類 February 11th, 2008「上納金」という言葉を「あがり」と読むと、何やら怖ろしい印象があるのですが、実際そうした業界でこの言葉が使われることは少なく「会費」または「交際費」といった言葉で呼ばれている事が多いんですって。そんな訳で「上納金」という言葉を使われるのは、今ではフランチャイズ業界くらいになるのかも。
お坊さんになった同級生と久々にあって話をした。不謹慎な話だけど実はこれ飲み会なのよねー。羽振りがいい感じなのでそんなに儲かるの?なんて話をしている中で、お寺さんにも本山への上納金制度があることを知った。うは、これって日本古来からのフランチャイズ事業だったんだね。上納金制度まであるだなんて!
飲み会の席で彼が口にした「今月の上納金がさぁー」という一言。本人が意識している以上に声が大きく「仁義なき世界のお話?!」と周囲の注目を集めてしまったんだけれど、彼ってコンビニオーナーなんだよね。確かに上納金っていう話だけしたら勘違いされるかも。ちょっと噴いた。
28才でフランチャイズのラ―メン店のオーナーとして独立してはや1年。仕事はなんとか軌道に乗ってきた。毎月の締め日にあたる今日は本部へ上納金の振込んで、2店目の内装工事を見に行く。来月は本部推薦の新メニューも増えるので、売り上げも増えるだろう。上納金も増えるけどね。
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